自転車の安全な練習と楽しみ方

乗り方
筋肉怪我対策
  1. 体が冷えないようにタイツの暖かいタイプをはく 
    ウインドブレーカーは薄目のたためるタイプを準備
  2. 走り始めてから、10分はゆっくり走る。体が温まってきたら、スピードを上げる。
  3. フロントギヤー・インナー39T/42Tで足を回せるように走る。90回転以上で。
  4. 雪が降ります、道路上に雪が残っている様でしたら止めて、引き返しましょう。
  5. 路面が凍っていたら、止めて引き返しましょう。
  1. ウオームアップオイル(ホットバム)を腿 四頭筋 ふくらはぎに塗る
  2. 汗は冬でも出るので脱水の無いように、ボトルは忘れないように
  1. ギヤーはまだインナーで走りましょう
  2. シューズカバーが取れて、パンツになればギヤーを1枚 重い所で走れます。
  3. 花粉が飛ぶので花粉対策が必要です。
  1. 春用のウオームアップオイルを塗る
  1. 水分補給が大切です、汗が出ています、 必ず補給しましょう。
  2. ギヤーも時たま重たいギヤーで走る練習もしましょう
  1. クーリングローションを塗る
  2. 練習後はアイスで筋肉を冷やしてあげる
  1. レースも終わるのでゆっくり楽しんで、景色を見ながら乗ると楽しくなります。
  2. またギヤーはインナーでオームアップして10分はゆっくり走ります。
  1. 春用と同じウオームアップオイルを塗る 膝の周りに特に塗る
  2. 休養日を決めて取る

保険に入ろう

2010年から自転車保険はサイクリング協会の会員になって
自転車保険へ入る、この保険のみです。
年間の掛け捨てになっています。いつでも入れますが、4月からはじまります。
相手を怪我させたり自動車へぶつかったりして。
賠償責任が生じたときには保険がおります。入りたい方はサイクリング協会のHPへ
この自転車総合保険がお勧めです。


事故報告

事故

内容 対策 日時
落車

Mさん道路の溝に前輪が引っ掛かり落車、後の I さんよけきれず落車

帰りも気を抜かず道路を良く見てかえりましょう。家に帰るまでが練習です
落車

集団走行中先頭のNさんが後を見た
時、路面の荒れたところに前輪が引っかかり落車 脳震盪、鎖骨骨折、肋骨3本骨折でした。
先頭走行中は路面の良いところを走りましょう。

この落車を見ていたYさんはよけようとブレーキを踏んだところ、後輪のタイヤが10年以上経過した古いタイヤだったため、タイヤのゴムだけ剥がれ、スリップ転倒、自転車を離さず倒れましたが、シューズが路面に引っかかり、右足解放骨折

前を見て走る

古いタイヤは使用しない

後輪との接触事故 集団走行中Yさんの後輪に後の
Mさんの前輪が接触 
Mさんハンドルをよけたため、落車
左手骨折でした

集団走行で前の後輪に前輪が触ることは良くあります。
触ってもハンドルを切らずに
そのまま当てていると離れます
前の自転車は後輪が触った程度度では倒れません
前の自転車との距離を見るのに
前の人の腰と肩のラインを見ることが大切です
前の後輪を見ると車輪が細いので接近したと判りません。危ないと感じたときは、あまり接近しないで走りましょう

 
交差点で信号の変わり際 
後の自転車と接触、落車
黄色信号で交差点を通過中
店長羽山が後から行くぞと声を
かけたところ前を走るOさんが
止まれと勘違いしてブレーキ
後にいたKさんがよけきれず
交差点で落車
店長羽山は反省しています
信号黄色では止まります。
接触して落車する事はなかった
集団での意思統一を図る
努力をいたします
2012/11
交差点の黄色信号で接触落車 店長羽山が前を走っていて信号が黄色に変わり右折車が交差点に進入してきたのでブレーキをかけたところ
後にいたYさんがブレーキに反応できず 羽山と接触
二人で交差点の中で落車
信号の変わり際だったので 止まる指示を声で後に早く伝えれば、接触しなかった 2012/8
直線で後輪と接触
落車
I さんが5人の集団で、3番目を走っている時に2番目の方の後輪に前輪が接触 よけようとハンドルを切ったため 落車 
I さん曰く,DHハンドルを握っていて、ブレーキをかけるのが、遅れたそうです
1−集団で走っているときは先頭以外 DHハンドルは使わない
2−後輪に当たったとき当たった
方向にタイヤを当てる
2012/5
カーブで曲がりきれず壁にぶつかる 集団で直角カーブを曲がる時にオートバイが一緒に突っ込んできました。
最後尾にいたYさんがオートバイ
気にして、見ている間に曲がりきれず
壁に激突、あごを壁の縁で切り
4針縫う、近所のバス営業所の方が
怪我を見ていて、バンドエイドや消毒薬を貸して頂きました有り難うございます。

1−オートバイが来たら先に
行ってもらいましょう。
2−カーブを曲がるときは
曲がる方向を見続けましょう。
3−余裕がなければ集団から
離れて後ろの集団で走りましょう
 
Rディレーラー破損

荒川の河川敷を走っていて、練習速度からゆっくりこれから帰ろうと速度をゆるめ
一番大きなローギヤーへ入れたところ

リヤーディレーラーがスポークに引っかかり
ディレーラーがスポークに巻き込まれると同時にディレーラーが根本から割れスポークと共に車輪に巻き込まれ、後輪が止まり、ディレーラーとチェーンが巻き込まれたまま止まりました
幸いスピードが出ていなかったのとそばに捕まる所が在ったので倒れませんでした

シマノさんのディレーラーの設計がフレームを守るために、割れて壊れる様、新しいディレーラーは変更されているそうです。特にカーボンフレームがエンドまでカーボンで作られているからでしょう。

1−ディレーラーをローギヤーへ入れたときに音がしていたはずなので、今まで聞いたことのない音がしたときは自転車の点検して下さい
2−自転車の点検は年一回 又はレースへ出る時、WESTYで点検して下さい。
 
自爆 落車 大井ふ頭から自宅へ一人で走行中
フロントチェーンがアウターの外へ外れて
走りながら直そうとチェーンホイールを
回したところ、バランスを崩し左へ転倒
擦り傷打撲 左ひじ 左ひざ
大井ふ頭の周回で遅れたことのないYさんがこの日ちぎれるほど疲れていた
疲れていたら
自転車を停めてチェーンを入れなおすこと
余裕をもって走りましょう。
 
正面衝突事故 荒川16号上江橋歩道で正面衝突事故
左側を集団で走行中 Tさん が
左走行中の遅い自転車を抜こうと
右へ出たところで前から走ってきた
サイクリストと正面衝突
Tさん背中と首を打撲救急病院へ
自転車も壊れてしまいました。
橋の歩道の上では遅い人がいても抜かない
その他土手のゲートは同時に入る時
止まって前から来たサイクリストを行かせる
5名ずつに別れて安全に走る
6月
正面衝突事故


荒川河川敷サイクリング道路で正面衝突事故
左によって走行中 左を歩いている方がいました。
その方をよけようと右に出たら
歩行者の後ろから自転車が右に現れ
正面衝突 Mさん腰を打撲
自転車も壊れてしまいました。

一般的な交通ルールを気にしないで
走るサイクリストがいます。
前方確認と早めの車線変更が
必要です。

前方確認と早めの車線変更
常に先に行きたい人を先に行かせて
安全確認の上走る様にしましょう。
 
斜行接触


荒川河川敷サイクリング道路で接触事故
彩湖の入り口登り
Oさんの前をTさんが疲れてふらつき
斜行 Oさんの前を塞いだため
右手草むらへ、うまく舗装路へ戻ったところ
なぜかハンドルが回り、
前へ肩から落車、鎖骨骨折になりました。

疲れて来ると自転車はフラフラします。
斜行しない様、余裕を持って走りましょう。
後ろの人は前の人にあまり接近しない様に
1月
キャッチャーとぶつかる 野球少年がボールを追いかけて
サイクリング道路に飛び出し
Sさんの自転車にサイドから激突
Sさん横倒しになる、幸い 野球少年は
キャッチャーの防具をつけていたので
それほどでもなかったようです。
野球やサッカー場の近くを通る時は
注意を払って通過しましょう。
12月
土手落車 秋ヶ瀬方面練習中の落車事故
土手の上で先頭交代中
二番目のYさんが右に出て交代するところ
先頭の後輪左側に当てて右に落車
三番目のOさんがよけきれず二番目の上に
乗って前転 4番目はその場に止まる
5番目のKさんはよけて通り過ぎたのに
驚いてペダルを外せず草むらに倒れる

三番目のOさんが転んだときに肺に力が加わったらしく、肺に穴が開き、入院しました。今は退院、骨折はしなかった様です。
その他は擦り傷で済みました。
スピードが30キロを越え
レベルが上がってきて余裕が無くなり
起こった事故です、もう少しスピードを
落として距離を取って練習しましょう。
10月
猫とぶつかる ウエスティへ朝練で走って来るとき猫が自転車の前を横切り、Yさんは猫に乗り上げてしまい、落車腕 足 腿の擦り傷と打撲でした。
よけようとした方向に猫が走ってきたそうです。
猫や犬を見たら気を付けましょう。
犬や猫を見たら行動の予測が出来ません。
当たらないよう、距離を必ず取りましょう。
9月
袋挟む 大井埠頭でバイクを組み立て バイクの後走るため、ランのシューズを袋に入れ、首から下げ、走り始めました、シューズの袋が前に落ちてきて、前輪に挟まり 前に転倒 頭 肩を打撲 幸いスピードが出ていなかったので、打撲だけで済みました。レースなどへ行くとき、良くある事故です。 袋を肩に掛け自転車に乗るときは、前輪に袋が挟まらないように、充分気を付けて走行してください。ディバッグを用意して走れば、前輪に挟む様なことは無いでしょう。 7月
オーバーラン 大井埠頭南部陸橋下を右カーブしたときに落ちていた段ボール屑に気を取られ オーバーラン それを見ていた後ろの方はは吊られてオーバーラン、外側ガードレールに激突しました。
幸いお二人とも軽い擦過傷ですみました。
集団から後れても無理に追うと余裕が無くなります、余裕を持ってカーブを曲がりましょう。
集団走行しているときに、前の人がカーブで曲がりきれずに、オーバーランするのを目で追うと
一緒に吊られて自分もオーバーランするので
自分の曲がる方向を見続ける事が大切です。
6月
路肩砂山 連休中に物見山-白石-グリーンライン-正丸-山伏-所沢-朝霞 と走ったところで道路工事のため路肩に積んであった砂利に車輪を取られ道路脇の草むらへ転倒 クリップがうまく外れず足を骨折 草むらから道路まで骨折のため出られず、サイクリストに気づかれるまで 救急車が来なかったそうです。携帯で草むらから119番しましたが、GPS機能が付いてないので、救急車は来れませんでした。今は病院でリハビリしています。 長距離を走るときは2人以上で走る
往復、同じ道を走る
5月
接触落車 新年早々大井埠頭でAさんが前の後輪に接触 落車したところに、Bさんが乗り上げ落車 信号で中途半端な車の停止行動に対応できなくて、Aさんが落車したのが 原因です。 車の動きに集団の先頭グループは声をかけて 後ろに伝えるようにしましょう。幸い擦り傷打撲とヘルメットが使えなくなった、事故でした。気合いを入れて走りましょう。 信号を通過するとき集団の先頭は安全の声をかける 1月
信号無視 皇居で横断歩道を信号無視して、逆走してくるママチャリに乗るサラリーマンと 30キロ走行中に接触 前輪が後方に突っ込み上ぱ下ぱのパイプが曲がり走行不能に、うまく転んでAさんはかすり傷で済みました。 ママチャリに乗るおじさんおばさんの行動は予測不能です、発見したら近づかないようにしましょう。先に行ってもらうのが一番です。 9月
チェーン切れ Aさんが皇居を周回中 チェーンが切れて落車 幸い打撲が軽かったので良かった。 シマノ9sチェーンを自分で切って繋いだときに古いピンをそのまま使ったので切れてしましました。チェーンはピンを新しいものに交換しないと切れます。
自分で交換したい方はお教えします。お申し出下さい。詳しくご説明致します。
シマノのチェーンを交換 切ったときには 新しいピンを入れて下さい 4/初
突風で落車 突風が大井埠頭を吹き抜け、横風の突風でSさんが駐車中のトラックに接触 落車しました。幸い風が強くスピードが出ていなかった様で、手を付いた打撲と自転車のサドルが曲がった程度でした。 突風が吹くときは練習は程々にやりましょう。 2/末
溝で落車 11月中頃 Aさんが道路排水溝に前輪を突っ込んだため 前輪がハマって止まり 前転 ヘッドも外れ自転車大破 手とかを怪我するが骨折無し 不幸中の幸いでした。
道路の側溝にハマって同じ事故が5年に1度くらいあります。側溝は避けて走りましょう。
側溝の排水のフタがずれて自転車のタイヤが入る
排水溝がかなりあります、排水溝からずれて走りましょう。
11/15
接触落車 大井埠頭で5周目橋に入る信号手前でマウンテンの後輪と接触 接触したのでよけようとハンドルを切った為 落車 左こめかみを切りましたが 擦り傷だけでした。 病院へ救急車で搬送されましたが、 自力で自転車に乗って帰宅。
疲れて余裕がないときは、集団から 離れて走る勇気が必要です。 10/21
タクシーにぶつかる Aさんが三叉路変則交差点で信号無視で進入したとき タクシーにあたり 鎖骨骨折 
落車もせず 自転車も大丈夫だったそうです。
信号を守ること徹底しましょう。事故にならない基本です。 07/9
砂で滑り落車 大井埠頭北部陸橋 下 Uターンするカーブに泥砂が落ちていました。3周目のスピードが上がったところでその砂の上で滑り Aさん落車
打撲と擦過傷でかなりのダメージでした。
翌週も砂が残っていましたが、通過するたびに皆で声をかけて、砂をよけ通過できたので、落車もなく練習が出来ました。
皆で声をかけて、危険を共有することが大切です。 
07/8
車に追突される  Aさんが 学校の帰り 暗くなってから、
国道 左側走行中 後ろから車に追突され、
落車 擦り傷と前歯2本折った怪我でした。
夜になって走行するときは、必ず後方点滅ライト
前方ライトは付けましょう。
自転車は車に踏まれて全損でした。 車には注意して走りましょう。
07/7
接触落車 大井埠頭で第二集団 30キロ走行中3周半過ぎたところで、先頭から2番目の方が 先頭の後輪に接触 左へ落車後ろにいた店長羽山が右へよけて右側後ろと接触落車 羽山の後ろの方がはじめの落車の方に乗り上げる 合計4名の落車でした。
幸い擦り傷程度でした。 
はじめの接触の原因は3周半過ぎて疲れて余裕が無くなったところで 後ろに下がる。基本走行(真っすぐ走る、スピードを上下しない、疲れたら止める、自転車の車間距離を取る、曲がるときはコースを描く)をもう一度確認する。 07/5
タクシーと接触 4月1日(日)朝 大井埠頭へ行く途中 北品川の海岸通で羽山店長落車。 タクシーのドアが突然開いてドアに引っかかりタクシーのボンネットをかすめタクシーの前へ自転車とともに落車しました、幸い右半身打撲 4週間かかりました。 タクシーのドアはいきなり開くことがあります。
ゆっくり安全な距離をとってパスしましょう。
07/4
信号無視 17号でAさんが信号無視をして交差点へ突っ込んだとき 自転車の方と接触 両者落車 病院へ 赤信号で交差点は突っ込まないが基本です 07/3
単独
落車
大井埠頭南東はずれ信号手前でAくんがセンターラインの中央に乗っているボッチ金具に乗り上げ前転
  アゴと手に擦り傷、幸い単独落車
センターラインの金具にはくれぐれも
乗らないようにして下さい。
車輪も壊れるし、落車になります。
06/11
強風
落車
大井埠頭で 店長羽山、久しぶりに落車しました。北風向かい風を先頭で27キロくらいで走行突然前から虫のようなものが飛んできて左耳をふさぎました。DHポジションで手を離せなかったため首を大きく振り、バランスを崩し、左フェンスに倒れながら接触停まりました。   虫だったか枯れ葉だったか確認もせず、手で払えば落ちたものを、虫がいやだというのが先に立ち、DHポジションで走っていることを忘れ、首を振ってバランスを崩すなんて、なさけないところです。 強風の中で、DHポジションで首は振らないようにして下さい。 06/11
単独落車 大井埠頭で先頭を走っていて直角カーブを曲がりきれずに落車、幸い誰も巻き込まれませんでした。 カーブを曲がる時に、ブレーキをかける初心者はカーブの曲がり方 突っ込み方を理解するまで、羽山店長の後で、勉強して下さい。 06/10
オートバイと追突 白山通りで Aさんが走行中に脇道からいきなり出てきたオートバイに前を塞がれ激突  落車 幸い擦り傷程度でした。相手のオートバイはそのまま走り去ったそうです。自転車は上パイプが割れて 全損でした。 道路上の事故なので、相手の確認と交番へ事故報告しましょう。またですが、 どんなに疲れていても 前を見て走りましょう。 06/9
接触落車 大井埠頭で 周回していて二人で平行に走っていたためカーブを左に曲がる時に二人の曲がるラインが違っていたため交差、驚いて転んだところに、内側の方が当たる形で二人とも落車 人がいなくても二人で平行に走るのは道が狭くなるので止めましょう
カーブでの曲がり方は各個人曲がり始めとラインの取り方は違うので2列でカーブへ入る時にはしっかりと左右の人と合わせて入ること。
側に一緒に走っている方が寄ってきた時にパニックにならないように冷静に。
06/8
接触落車 大井埠頭で小学生か中学生の男の子が前を走っているところを、WESTYの集団が2列で追いつき追い越しました、先頭が男の子を真ん中にして両側から抜いたので、男の子が驚き右によけ、ウエスティの右側の列に接触、転ばしてしまい、男の子は擦り傷 後の人はよけきれず、計3めいが落車 先頭を走る人は遅い人を必ず右から抜くこと
抜いた人に集団が抜くことを伝える(列の後ろにも)
抜きながら後に伝え 全員が抜く人に抜く旨を伝える
抜かれる人が斜行したり倒れても接触しない距離で抜く
抜かれる人の気持ちに立ちましょう。
06/7
Aさん落車
骨折する
宮古TR エードステーションでボトルをもらいサドルに付けたケージに入れようとしたら、入らず。 焦っているところへ前輪を強風にあおられたため落車 片手が後ろに行ってバランスが崩れたためでしょう。 サドルに付けるボトルケージはスペアタイヤや工具を置く場所にして、なるべくボトルは下パイプや立てパイプの取りやすい所へ入れて下さい。
もし使いたいなら、普段からサドルのケージを使うようにして下さい。
06/4
Aさん落車 大井埠頭北部陸橋手前、集団走行中
路肩のゴミが風で道路に転がり、ゴミの中にあった、カンに前輪をぶつけました。
そのため前輪が跳ね上がって、手がハンドルから外れ、落車しました。
後ろを走っていた、元稲毛のメンバーに後ろから乗られて、打撲と擦過傷
病院へ救急車で行きましたが、幸い骨折もなく、痛み止めの薬をもらって、帰れました。
道路のゴミに気を付けましょう。
大井で走るときはゴミに気が付いたら、清掃しましょう。
Aさんは先頭から3人目にいました。
集団先頭の人はゴミから離れて走れば、ゴミを踏むことは無かったと思います。
05/4/3
ステムの破壊 Aさんが走行中、上り坂でステムの溶接が外れ
( ハンドルとステムが分かれてしまいました。)
自転車のコントロールが出来なくなって、落車。
たまたま隣に走っていた方に乗り上げたため、擦過傷で済みました。
今までハンドルに止まっていたステムが急に緩んでハンドルが動いた時は、
ステムのネジ周り部分に亀裂が無いか必ず確認すること。
増し締めした時に、トルクが締めても上がらないようでしたら注意です。
自転車屋さんに点検してもらいましょう。
05/3月
歩道の段差 Aさん7/14白山通りで落車骨折
車道から歩道に自動車をよけて突っ込んだところ
歩道の段差に前輪を取られ落車左肘を骨折したようです。
歩道は気を付けましょう。 04/8
前輪が前の後輪と接触 羽山が先頭でAさんBさんCさんの順で走行中(31km/h)
大井の一番奥の信号を過ぎたところで接触
Cさん立て直せず右肩から落車、右鎖骨骨折
2/2の病院での検査結果で手術かどうかは決まるそうです。
出来たら手術はしない方が半年後のスイムを始めた時に
早く元に戻れます。でもしばらくお休み下さい。
追伸:4月末の宮古島にスイム自転車まで肩が痛いと言いながら参加!!
残念
羽山は折れていないと思ってました、が折れていて残念
去年の暮れのランで私が肋骨を折って、
今年はこれで1年何もないと願っていました。
接触しないためのテクニック
1−前の自転車の車輪を見ないで背中全体を見る
接近したときに、いち早く判る。
2−前を走る人が同じ人になるようにする。
前を走る人が同じだとその方の走る特徴が判って判断が楽。
3−前を走る人が左右に振れたりスピードが上がったり下がったり
する人には付かない付いても距離は開ける。
4−距離を詰めるときはスピードを上げてもう詰まるなと
感じたら、ゆっくり回して徐々に近づく。
5−もし接触したら接触した反対にハンドルを切らない
接触したのはその方向に進んでいて触ったので、
ぶつかった方に更に押す感じで接触すると、立ち直る。
前の自転車は当たって押しても倒れることは無い。
6−酸欠や一瞬でも付けないと思ったらやめて下さい。
04/02
路肩排水口 Aさんが浦所街道の所沢航空公園手前帰り道で、
路肩の排水口の溝に前輪を引っかけ前転
一緒にいたBさんのスポークが切れてゆっくり走っていたのが幸い、
誰も巻き込まれずに単独事故ヘルメットが壊れ
打撲と擦過傷で済みました、1週間後は練習していたので良かった。
走行の基本は路肩の排水口にかからない道路側を自動車と
同じ速度で走りましょう。
排水口を避けられないときには排水口の四角ところの
ど真ん中を走りましょう。
それでも危険を感じたら飛び越えると良いと思います。
巣鴨を出発した時間が遅かったために、交通量が増えていたこともあります。
時間は早めに行動することが安全の要素です。
03/10
凧糸 Aさんが荒川の河川敷サイクリングロードを走行中
目の前に糸が降りてきて、なんと走りながら、その糸が
Aさんの口に引っかかり、口で糸を引っ張りながら停止、
幸い落車にはなりませんでした。凧が落ちるとき上下に暴れたため、
口の脇に猫のひげの様な3本の痕と逆側に1本の火傷の痕が残りました。
凧糸に引っかかった事故は初めてですが、凧揚げを見たら
要注意
目や鼻などの柔らかい部分に引っかからなかったのが幸いでした。
皆さん凧には注意です。
03/10
サッカーボール 戸田橋の手前のマラソンコース上を走っていたAさんが走行中
シュートしたボールがゴールポストを外れ、Sさんの頭に当たりました。
もちろん落車ヘルメットは割れるし、肋骨も折れました。
1-サッカーボール
2-野球のボール
3-散歩しているイヌ
4-散歩しているお年寄り
5-ゴルフボール
この5点は飛んでくる予想が付きません要注意
なるべく午前中の早い時間に通過する様にして下さい。
野球場やサッカー場ゴルフ場の近くを通過するときは注意
お年寄り子供特にイヌを見たらスピードは落とす
03/8